BASIC01糸の取り方

糸の取り方

縫い糸を針に通すときに、「1本取り」と「2本取り」という2つのやり方があります。

1本取り

糸を1本(そのままの細さ)で縫い付ける場合

2本取り

糸を2重にして2本で縫い付ける
(丈夫に縫い付ける)場合

コサージュ作りでは、糸の取り方の指定は特にしていません。ご用意された糸の細さによって取り方を決めてください。

★ミシン糸や細めの手縫い糸の場合・・・2本取り
★太めの手縫い糸の場合・・・1本取り
 をおすすめします!

BASIC02玉結び

玉結び

糸を針に通して縫い付ける前に、糸が生地から抜けないよう、糸端に作る玉のことを「玉結び」と言います。縫い始める前には必ず行います!

BASIC03玉止め

玉止め

縫い終わった糸が抜けてしまわないように、縫い終わりの糸に作る玉のことを「玉止め」と言います。縫い終わりには必ず行います!

玉止めを隠したい場合