絶賛乳児期の次女(7ヶ月)を見ながら、旦那さんがよく言うセリフなのですが。

「ほんと可愛いな〜。来年になっても再来年になってもずっと0歳児のままでいいぞ

うんうん、わかるよ。乳児期ならではの可愛さってあるよね。

にこにこ笑うようになってきたら、いやもう天使か!天使の微笑みか!って思うよね。

機嫌のいいときに発する喃語なんて、天使の声か!可愛いすぎか!って思うよね。

気持ちはわかる…わかるんだけれども!

ごめん!共感はできない!

できれば早く成長してもらって、自然と卒乳してもらって、朝まで寝たいのが本音なんです。

朝までぐっすり寝たいんです!!

が個人的に乳児期の育児で一番辛いと感じるのは、

「なかなか寝てくれない」
「授乳じゃないと寝ない」
「夜中に起こされる」
「眠いのに寝せてもらえない」

といった、睡眠に関することかなぁと思っています。

出産する前は、こんなに寝れないことが辛くて、こんなに長く続くものだなんて思いもしなかったんです。

ただでさえ次女のおかげで2〜3時間起きに起こされる夜を送っているのにもかかわらず、先日は扁桃炎で高熱を出した長男(4)にも頻繁に泣いて起こされるという事態も…。

めちゃくちゃ長い夜でした。
もう勘弁です。

さて、前置きが長くなりましたが、本題です。

前回投稿した「離乳食記録ノート」は、1人目の長女の離乳食についてメモしていました。
久々にノートを開くと懐かしくなり、パラパラとページをめくっていたのですが、
唯一、離乳食と関係ないことが書き込まれているのに目が止まりました。

「初めて一回も夜中起きなかった…!!奇跡!!」

それは、離乳食を始めて131日目のことでした。
その日の朝のことは今でもとてもよく覚えています。

離乳食が順調に進み、次第に夜中に1回しか授乳しなくなり、後は夜中の授乳さえ卒業できれば…!
と頑張っていましたが、根気がなく眠さに負けて乳を差し出す日々を過ごしていたところに、

突如訪れたさわやかな朝!

出産したときよりも感動しました。
(あ、あくまで私個人の話です)

大げさか…!と思われるかもしれませんが、この気持ちに共感いただける方がいらっしゃればとっても嬉しいです…!

私は今、「あの感動をもう一度…!」と思いながら日々頑張っています。
現在進行形で夜中に乳児と戦っておられる方、一緒にゴールまで頑張りましょう!(なぜかスポーツ風に)

ちなみに余談ですが、先日旦那さんが夜に洗い物をしている私へ、
「洗濯物はオレが干してくるよ」と言ってくれました。

私は、仕事で疲れてるんだから私がやるからいいよ、と言ったのですが、

「お前は夜中も仕事(起きた次女の授乳と寝かしつけ)してるんだから」

だから洗い物だけ終わらせたら早く寝な、ということを言われました。

夜中に私が大変な思いをしていること、ちゃんとわかってくれてたんだ…!と思うと、なんだか嬉しくてちょっぴり泣きそうになってしまいました。

育児の大変さを和らげてくれるのって子供の笑顔や成長はもちろんだけど、実は一番効くのはパートナーからの感謝や理解かなって私は思います。

まぁ、子供3人目にしてようやく言ってくれた言葉ですけどね!
それ、1人目のときに聞きたかったなー!
(旦那さんの株を上げたのに落とすスタイル)

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