カノンの糸のブランドコンセプト ~カノンの糸ブランド誕生の想い~
● ブランドコンセプト
カノンの糸のコンセプト
『見守る母の愛で紡ぐ、娘との絆』
● ブランドストーリー
母になれた喜びと
母としての幸せ
約10か月に及ぶ妊娠期間。
制限のある生活と、
体の変化に四苦八苦しながらも
胎動やエコーを通して成長を感じ
辛く苦しい思いをして、
ようやく対面できた我が子。
その子の顔を初めて見ることができ
抱きしめることができた瞬間の感動は
なかなか言葉で言い表せません。
性別や誰に似ているなど全く関係なく
ただただ愛しい存在です。
私には、まだ幼い娘と息子がいます。
この子たちが病気で弱っていると
自分が代わってあげたい気持ちで
胸が痛くなり
この子たちが嬉しかった話を
聞かせてくれるだけで
自分のことのように嬉しく感じます。
この子たちが立派に成長して
幸せな人生を送ってくれることが
私の幸せにつながっていくんだな。
そんな風に思いながら
日々子育てに奮闘しています。
娘へ抱く特別な想いと
未来への願望
娘も息子も
かけがえのない存在であり
私の大切な子供です。
しかし娘に対しては
息子とは違った特別な想いを
抱いています。
幼いながらでも同じ女性同士。
思いや考えに共感する部分や
どことなく昔の自分に
似ている部分を見つけると
まるで自分の分身のように
感じることがあるからだと思います。
これからの長い長い娘の人生には
いろいろな壁や困難が
待ち受けています。
いつもそばにいてあげられた幼少期は
私が守ってあげられることが
ほとんどだったけれど
成長と共に娘自身で
解決していかなければなりません。
人間関係で悩んだ時
選択に迷った時
一人では乗り越えられない壁に
直面した時
頭に真っ先に浮かぶ顔が、
私でありたい。
娘にとって一番の相談者であり、
理解者でありたい。
娘と心の底から
信じ合える関係でいたい。
いつからか娘に対して
そんな願望を抱くようになりました。
そんな想いから誕生した
「カノンの糸」
私と同じように
娘を想うお母さんのために
母娘の絆をずっと大切にできる
お守りのような
おそろいで身につけることができる
アイテムを作りたい。
そう考えて誕生したのが
ペアコサージュ手作りキットのお店
「カノンの糸」です。
娘は
身につけているだけで母の愛を感じ
母は
同じものを自分も身につけることで
いつも娘をそばで見守っているような
気持ちになれる
おそろいにはそんな素敵な効果が
あると思います。
それがただのお揃いではなく
『母が自分のために
手作りしてくれたもの』

であれば
かけがえのない
大切なお守りへと変化します。
「カノンの糸」では
母娘のつながりと絆を大切に
手作りで気持ちを込められる
素敵な商品を
心を込めてご提案していきたいと
思っています。
● ブランド名の由来
誰もが知っているヨハンの名曲
「カノン」
最初のフレーズから2小節遅れて
真似をするようについてくる
同じフレーズ。
全く同じフレーズかと思いきや
途中でリズムが変わったり
上下や左右が逆になったりと
少し個性を含みだす。
そしていつしか
後を追いかけてきていたと思っていたのに
気が付けば一緒に
美しいメロディーを奏でている。
・・・
こんな特性を持つ「カノン」の曲が
「母と娘」を
象徴しているように感じたのです。
「母と娘」の人生が
豊かなものになりますように。
「母と娘」のつながりを
この先もずっと大切にしてほしい。
「母と娘の絆」を紡ぐ
”糸”のような役割を担いたい。
そんな想いから
ブランド名『カノンの糸』が
誕生しました。
● ロゴマークについて
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