みなさん、こんにちは。店長の大石です。
今、世の中が大変な事態になっていますね。
こんなことになってしまうなんて、誰も想像していなかったと思います。
富山では桜がとても綺麗に咲いていますが、なんだか今年の桜はどこか寂しげに見えてしまいます。

そんな桜が満開に咲く中、一昨日小学校の入学式がありました。
長女が入学し、私たち夫婦にとっても初めての小学校という経験です。
行事の中止が多々ある中、先生たちも最大限感染に気を遣っていて、こんな中でも子供たちに楽しい学校生活を送ってもらいたい!という気持ちが伝わってきました。

しかし富山県でも来週から2週間、小中学校の休校が昨日決まりました。
初めての登校から帰ってきて、初めて持って帰ってきたお知らせのプリントが「休校」の知らせ…。
仕方がないこととはいえ、子供たちの気持ちを考えると切なくなりました。

私自身、まだ30年と少ししか生きておりませんが、生活を揺るがす出来事が数年~数十年に1度は起きているな、という印象です。
そのときに目にする言葉が、
「日常」や「当たり前」のありがたさ
というものです。

布団でゆっくり寝られて、1日3食ご飯を食べられて、仕事や学校に行ける。
このことが「日常」で「当たり前」だということは、そうでなくなってから気付きます。
まだ、自分の家族が元気でいてくれていることだけで、ありがたいことなのかもしれません。

当店のコサージュも、「親子でのお出かけを楽しむアイテム」としてご紹介していますので、今のこの状況ではおすすめすることも自粛してしまいます。
いつかこの騒動が収まって、みなさんに「日常」と「当たり前」が戻ってきたときに、「そういえばこんなお店があったなぁ」と思い出していただけるように、細々でも活動を続けていきたいと思っております。

早く、明るい話題で溢れる世の中になりますように…。