オリジナルコサージュの作り方に関する質問や疑問を、Q&A形式にまとめました。
製作していて迷ったときや、トラブルが起こったときなどにご参考にしてください。
下記に掲載のない質問や疑問がある場合には、お気軽にお問い合わせください。

手縫い糸やミシン糸、なんでもお使いいただいて大丈夫です。
ミシン糸など細めの糸を使用する場合は、糸を2本取りにすると丈夫に縫えます。
※2本取りとは?という方はこちらをご覧ください!

パーツを全て一気に縫い付けても構いませんが、万が一パーツの一つの糸が切れてしまった場合、全てのパーツが取れてしまうことになります。
しかし、パーツを一つ縫い付ける度に玉止めしておくと、万が一糸が切れても他のパーツは外れません。
ですので、玉止めはその都度行っていただくことをおすすめします。
ただ、玉止めをしてもその都度糸を切る必要はありません。玉止め後、次のパーツを続けて縫い進めても大丈夫です。
※玉止めのやり方はこちらでご紹介しています!

手作りキットはデザインによってパーツの数は異なり、縫い進め方もそれぞれ違います。
デザインごとに比較ができるように、難易度と製作目安時間を表示しています。
手作りキットにチャレンジしてみたいとお考えの方はご参考にしてください。
難易度は各商品ページの仕様欄「キットについて」に表示してあります。

基本的にしっかりと縫い付けていただければ、縫い付け方に決まりは特にありません。
縫い付ける場所を守っていただければ、デザイン通りにコサージュが完成します。
推奨する縫い付け方は動画をご参考にしてください。
※動画はこちらでご紹介しています!

土台は最初のうちは針を刺しにくく、やりにくい感じがするかもしれません。
逆に何度か触っているうちに折れ曲りそうにぐにゃぐにゃしたり、やり直しで針穴がたくさん空いてしまい破れてしまう可能性もあります。
最終的には、しっかりとした硬めのフェルトを裏側に縫い付けますので、多少折れたり破れたりしても大丈夫かとは思いますが、
縫いにくく感じたり不安に思われた場合は、お気軽に「パーツ保証サービス」をご利用ください。

お届けから7日間以内であれば、新しいパーツを無料で申請できるサービスです。
コサージュのパーツ以外の、土台やフェルトの申請も可能です。
会員登録が必要になるサービスではありますが、ご利用をお待ちしております。

最初のうちは印が見えて縫いやすいのですが、段々パーツを縫い付けていくと印が見えにくくなっていきます。
そこで、やりやすくするための簡単なアドバイスをお教えします。

パーツを縫い付ける前に印の端に針を刺して、土台の厚紙に穴を開けておきます。

裏を見ると穴が開いているのがわかります。

こうすることで印が隠れて見えにくくなってしまっても、裏側を見れば針を刺す場所がわかるので、縫いやすくなるかと思います。
針を刺した部分に、ボールペンで表と同じ印を書いておくのもわかりやすくていいかもしれません。

上記にない疑問やご質問は
お気軽にお問合せください!